【長岡秀樹】出身中学・高校の経歴は?特徴や能力・現在の評価を紹介!

こんにちは!りょーすけです!

プロ3年目となる2022年シーズン、ヤクルトスワローズのショートとしてレギュラーに定着した長岡秀樹選手。

プロ1年目・2年目は悔しいシーズンを送りましたが、3年目にして大きく飛躍、チームに欠かせない選手にまで成長しました。

ヤクルトにとっても大きな力となり、長岡選手にとってもこの活躍は大きな自信に繋がるはずです。

今回はそんな、長岡秀樹選手の経歴、選手としての特徴、現時点の評価をまとめています。

今後獲得が期待出来るタイトルなども紹介しているので、ぜひご覧ください!

高津監督の我慢強い采配で花が開いたね♬
この記事でわかること
  • 長岡秀樹選手の経歴
  • 選手としての特徴と能力
  • 現時点での評価
  • 活躍した理由と今後期待できるタイトル
目次

ヤクルトスワローズ・長岡秀樹選手の経歴(出身中学・高校)

〜基本情報〜

名前:長岡秀樹(ながおか ひでき)
生年月日:2001年9月26日
身長・体重:174cm・74kg
出身地:千葉県船橋市
出身中学・船橋市立大穴中学
出身高校:八千代松蔭高校
所属:東京ヤクルトスワローズ


〜選手情報〜

投球・打席:右投・左打
ポジション:内野手
プロ入り:2019年ドラフト会議・東京ヤクルトスワローズ5位指名
1軍初出場:2020年10月23日
年俸:600万円(推定)

https://twitter.com/926826h/status/1577249158482001920?s=21&t=JFZihs0DYmFx9_sNNnCJHg

生い立ち〜中学・高校

長岡秀樹選手は、小学校1年生の時に地元の軟式野球チーム『習志野台ワンバンクス』に所属して野球を始めます。

あまりの練習の厳しさから、『野球を辞めたい。練習に行きたくない』と思うことも度々あったそうです。

中学では船橋市立大穴中学に進学、野球を続けています。

ちなみに、野球を始めるきっかけを作った父親は別の中学で野球部の監督をしていたそうです。

そんなお父さんは長岡選手に直接的に野球の指導はしなかったようですが、『一度始めたものを、途中で辞めることはするな』と精神面での指導を厳しくしたと語っています。

高校は八千代松蔭高校に進学、最後の夏の大会では2番・ショートとしてチームを牽引、千葉県大会で準優勝しました。

しかし、高校3年間で甲子園の出場はなく、ほぼ無名の存在だったと思います。

夏の大会終了後プロ志望届を提出、2019年ドラフト会議・東京ヤクルトスワローズから5位指名を受け、入団しました。

長岡選手にとって地元が近く、育成にしっかり時間をかけてくれるヤクルトに入団できたことも、大きな幸運だったような感じます。

プロ3年目の2022年シーズンの活躍は、長岡選手とヤクルトにとって大きな財産になりそうです。

選手としての特徴と能力

長岡秀樹選手の特徴バロメーター
打撃
75点
守備
75点
将来性
100点

※この特徴バロメーターは筆者独自のものです。公式の評価ではありません。

打撃

身体のサイズはそこまで大きくないものの、パンチ力のある打撃が持ち味。

甘いボールがくるとスタンドまで運ぶ力があります。

また、簡単にアウトにならないしぶとさもあり、厄介な打者の1人です。

今はまだ荒削りな部分もありますがミート力を向上すれば、2桁本塁打を打つ力は十分にあります。

近い将来、長岡選手がヤクルトのクリーンナップを担う日も近いはずです。

守備

2022年シーズンの開幕当初、守備面で不安が大きかったですが、試合重ねる毎に自信を深め守備力が向上しました。

山田哲人選手と二遊間を組んでいる経験も長岡選手にとって、大きな財産になっているはずです。

肩の強さはあるので、捕球と送球の安定性がさらに向上すれば、不動のショートとして君臨しそうです。

現時点での評価は?

プロ1年目と2年目はほとんど時間を2軍で過ごしていましたが、3年目のキャンプでアピールに成功し、開幕1軍を勝ち取っています。

守備に関してはまだ不安定なところが多いという評価ではありますが、バッティングでの貢献を大きいものがあります。

ヤクルトで監督を務めた若松勉氏は『ひょこっとでてきてこれだけやるんですからね』と驚き。

また、『キャンプから一生懸命やって、バッティングが良いよね。バッティングですよ。追い込まれたら低いフォークでも、ボール球でも払っている。そんなにできないんですけどね。』と長岡選手のバッティングを評価しています。

ショートという専門ポジションをしっかり固定できるというのは、チームにとって大きなプラスです。

同じリーグのジャイアンツは、不動のショート坂本勇人選手が途中離脱した時に、その穴を埋めれる選手がおらず苦労していました。

高津監督の若手選手を我慢強く起用すること、その期待にしっかり結果を残して応えるという良い循環が生まれていますね♬

来年・再来年さらにパワーアップした長岡選手を見れるはずです!

活躍した理由は?今後期待できるタイトル!

活躍できた理由はたくさんありますが、一番大きかったのはやはり1年間通して起用され続けたことだと思います。

調子が悪い時でも高津監督は我慢強く起用し、長岡選手の成長をじっくり待っていたようにさえ感じます。

それに対し長岡選手も結果で答え、それが大きな自信に繋がり良い循環が生まれました。

プロ3年目で1年間しっかり試合に出場し続けたことは、今後の長岡選手の野球人生にとてもプラスになるはずです。

また、打撃センスは多くの野球解説者が評価しているので、今後は安打数を上げていけば首位打者や打率で結果を残すこともできると思います。

長岡選手がクリーンナップを打てる日がくると、ヤクルト打線はさらに怖さが増し、とんでもない強力打線になるはずです。

ヤングスワローズ! 同期・奥川恭伸選手

ヤクルトスワローズには、高津監督が名付けたヤング・スワローズがいます。

その筆頭候補は、長岡秀樹選手の同じ年・同期入団の奥川恭伸選手だと思います。

2022年シーズンはコンディション不良で2軍生活を送っていますが、未来のヤクルトのエースとして活躍が期待されています。

奥川選手が投げ、その後ろを長岡選手が守る、近い将来見れる構図だと思います。

まとめ

ヤクルトスワローズ・長岡秀樹選手の経歴紹介でした。

どんどん若い選手が出てくるね♫
この記事のおさらい
  1. 父親の影響で小学校から野球を始め、厳しい練習で野球を辞めたいと思うことが度々あった。
  2. 中学校・高校と全国大会には縁がなく、高校3年間で甲子園の出場はありません。
  3. 小柄ながらも、甘いボールはスタンドまで運ぶパンチ力がある打撃が持ち味。さらにミート力が向上すれば打率も上がってくるはずです。
  4. 守備には課題が多かったものの、徐々に安定感が増し、守備面でも大きな成長を見せました。
  5. 現在、6番や下位打線を担うことが多いですが、今後は中軸を打つ可能性もあり、それが実現するとヤクルト打線がさらに強力になります。

2022年シーズン、長岡選手がショートでフル稼働してくれたことは、ヤクルトにとってとても大きな意味を持つと思います。

専門性が高いポジションで、センターラインの固定は強いチームを作る上で一番大事だと言っても過言ではありません。

まだまだ年齢も若く伸びしろもあるので、これからますます目が離せない選手の一人です。

同期入団の奥川選手と同じグラウンドで活躍する日を待ちたいと思います。

最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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