ドラフト!【森本哲星】出身中学(経歴)は?イケメン双子の兄も紹介!

こんにちは!りょーすけです!

『戦国千葉』と言われる程の激戦区で、市立船橋高校を15年ぶりの甲子園に導いたエース・森本哲星選手。

双子の兄・哲太選手はセンターを守り、森本ツインズとして甲子園を沸かせました。

チームは2回戦て敗退しましたが、哲星選手はプロ志望届提出を明言し、U-18日本代表にも選手され、ますます活躍が期待される選手です。

今回はそんな、市立船橋高校・森本哲星選手の経歴、選手としての特徴、U-18日本代表選手理由、2022年ドラフト会議での展望と予想を紹介します。

森本ツインズが甲子園で躍動!
この記事でわかること
  • 市立船橋高校・森本哲星選手の経歴
  • 選手としの特徴
  • U-18日本代表の選出理由
  • 2022年ドラフト会議の展望と予想
https://twitter.com/c___89/status/1561688496011878400?s=21&t=P_RB3yHkDw-lw30qSB_u6w
目次

千葉市立船橋高校・森本哲星選手の経歴(出身中学・身長)

〜基本情報〜

名前:森本哲星(もりもと てっせい)
生年月日:2004年9月3日
出身:鳥取県南部市
出身中学:南部町立南部中学校
身長・体重:176cm・72kg
投球・打席:左投・左打
ポジション:投手

森本選手は小学校3年生の時に、地元の軟式野球チーム『会見スポーツ少年団』で野球を始めます。

中学では地元の南部町立南部中学校に進学し、同校の野球部には所属せず『鳥取サンフレージャーズ』という軟式野球チームに所属してプレーしました。

中学3年生の時には全国中学軟式野球大会に出場、この時はエースとしてチームを牽引したそうです。

高校は『野球の強いところに行きたい』と両親に相談し、母の出身である東京に近い千葉県に引越し、千葉の名門・市立船橋高校に双子の兄と一緒に進学しています。

甲子園・地方大会での成績

市立船橋高校入学後は、1年生の秋から背番号10を背負い、ベンチ入りを果たします。

中学まで軟式野球にも関わらず、硬式野球に転向した1年生からベンチ入りをするのは、相当能力が高かったという証拠だと思います。

先発やリリーフでの登板機会を重ね、チームの投手陣の中心的な選手に成長、3年生最後の夏の大会では強豪校・伝統校がひしめく『戦国千葉』の混戦を抜け出し、チームを15年ぶりの聖地に導いています。

優勝を決めた県大会決勝・木更津総合戦では9奪三振で完投勝利を挙げています。

夏の甲子園の初戦・興南高校戦では先制を許す苦しい展開でしたが、リリーフで登板し徐々に流れを引き戻し、サヨナラ勝ちを呼び込みました。

2回戦敦賀気比戦では、自己最速を更新するも強打を誇る打線に捕まり、敗退しています。

2022年ドラフト注目・森本哲星選手の特徴

森本哲星選手の特徴バロメーター
球速
75点
投球術
80点
将来性
100点

※この特徴バロメーターは筆者独自のものです。公式の評価ではありません。

175cmと小柄ながら、最速143kmの力強いストレートを投げる左腕。

肘が遅れて出てくるタイプなので、球速以上にバッターはタイミングが取りづらく、差し込まれるケースが多い。

それに加え、縦に落ちる鋭く落ちるスライダー、打者の体勢を崩すチェンジアップとカーブを織り交ぜる投球スタイルです。

2年生の冬の期間で体重を7kg増量させ、球の質・球速も一段と凄みを増しています。

第30回WBSC U-18ベースボールワールドカップ

夏の甲子園の初戦・興南高校選では継投での登板でしたが、スライダーとチェンジアップを効果的に使い、悪い流れを断ち切るピッチングをしていました。

先発・中継ぎでも自分の投球を出来ることが大きな選出理由だと思います。

3人いる左腕の一角として、活躍を期待しましょう!

イケメン双子の森本哲太選手

夏の甲子園では、『森本ツインズ』と言われ注目を浴びました。

兄の名前は哲太(てった)で、センターを守り、バッターでは3番の中軸を担いチーム躍進の立役者になっています。

大きい打球を飛ばすというよりは、コンパクトにスイングをし、ミート中心でボールを打ち返すバッターです。

塁に出ると足が速いので、甲子園でも盗塁を決めていました。

高校卒業後、弟の哲星選手はバッテリーを組んだ片野優羽選手と共にプロ志望届を提出、兄の哲太選手は提出せずに大学への進学が濃厚だと思います。

哲星選手は、『進路は違うと思いますが、ずっと一緒にやってきて良かった』とプロ志望届を提出するにあたり、兄への感謝の言葉を口にしていました。

2022年ドラフト注目選手

同じ左腕としてプロ注目選手は、京都国際高校の森下瑠大選手と仙台育英高校の古川翼選手です。

二人の記事もまとめているので、この機会にチェックしてください!

2022年ドラフト会議の展望と予想

小さい頃の夢だったプロの世界で戦いたいと、バッテリーを組んでいた片野優羽選手と共にプロ志望届提出を明言しています。

夏の大会でアピールが出来て、ドラフト戦線に上がってきた選手だと思います。

U-18の日本代表にも選ばれ、ここでの活躍でさらに注目を集める存在になる可能性を秘めています。

スカウトにとってもプロの舞台でも戦える力があるのかどうか、判断されるはずです。

まとめ

市立船橋高校・森本哲星選手の紹介でした。

厳しい冬を超え大きく成長!
この記事のおさらい
  1. 鳥取県出身で小学校3年生から野球を始め、中学3年生の時には全国中学軟式野球大会に出場しています。
  2. 高校では野球が強いところに行きたいと考え、母の実家である東京から近い千葉の市立船橋高校に進学しました。
  3. 1年生の秋からベンチ入りを果たし、3年生最後の夏の大会で激戦区千葉を勝ち上がり、15年ぶりの聖地へチームを導きました。
  4. スライダーとチェンジアップを効果的に織り混ぜ、打者を打ち取るスタイル、先発・リリーフどちらでも登板が可能。
  5. バッテリーを組んでいた片野優羽選手と共にプロ志望届を提出、兄の哲太選手は大学への進学が濃厚。

激戦区の千葉を優勝に導いたエースとして、注目を集めました。

プロ志望届提出を明言し、森本哲星選手自身もさらに気合いが入り、日本代表でも暴れてくれるはずです。

自分のベスト投球を披露して、プロの世界に飛び込んで欲しいと思います。


最後まで、読んでいただきありがとうございました。

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